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AIの日:チームに実践力を。

御社のオフィスで一日、実際の業務を題材に。スライドを眺めるだけの研修ではありません。 チームが毎日行っているプロセスそのものに取り組みます — 限界、データ保護、そして「やらない方がよいこと」も含めて。 終わったとき、チームは語れるだけでなく、実際に動けるようになっています。

Porträt von Matthias Eger — Experte für KI & IT im Mittelstand, Weiden in der Oberpfalz著者Matthias Eger応用AIトランスフォーメーション認定マネージャー(IHK)
最終確認2026年7月17日
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なぜ今なのか

2025年2月以降、AIリテラシーは義務です。
任意ではありません。

EU AI Act(EU人工知能規則)第4条第1項は、規模を問わずすべての導入事業者に対し、 チーム内のAIリテラシー確保を義務づけています。「ChatGPTを使っているだけ」の5人規模の会社も例外ではありません。 具体的に何が求められるのか →

本当のリスク

社員はすでにAIを使っています。問題は、それがガードレールの内側で行われているかどうかだけです。 無秩序な利用はモチベーションの問題ではなく、賠償責任のリスクです。顧客データが外部システムへ、 データ保護法違反、会社名で発信される誤った回答。AIの日は、この無秩序をルールに基づく実力に置き換えます。

明るい会議室でノートパソコンを前にした少人数のグループ、フリップチャートで説明する人物 — 社内ワークショップのイメージ。
当日の流れ

一日、四つのブロック —
テーブルの上には御社の実務。

スライドショーはありません。9時から17時まで四つのワークブロック — すべて御社のチームが実際に抱えている業務に取り組みます。

09:00

今のAIにできること、できないことを理解する。

理論の時間ではありません。御社の事例を使って、AIが役に立つ場面、ハルシネーションを起こす場面、 そしてその見分け方をお見せします。誰も口にしない問いも含めて — そもそも御社では、 機械にどこまで見せてよいのか。

11:00

実際の業務プロセスに取り組む。

見積書、受信トレイ、文書、翻訳 — 参加者はそれぞれ日常業務の課題を一つ持ち寄り、 実際に機能する作業フローを持ち帰ります。 他社での事例を見る →

14:00

誰にでも分かるルールを文書化する。

どのAIに何を入力してよく、何が禁止か。外部に出す前に、誰が結果を確認するのか。 最後に残るのは、平易な言葉で書かれたA4一枚のルールです。誰も読まない40ページの ガイドラインではありません。

16:00

第4条への証跡を記録する。

実施内容、参加者、日付 — AIリテラシー確保義務の証跡としてきちんと記録します。 万一当局から問い合わせがあっても、答えはファイルの中にあります。

17:00

終業 — チームは実務で使える状態に。

全員が実際に動く作業フローを持ち帰り、ルールはA4一枚に、 第4条の証跡はファイルに残ります。

画面を前に二人が集中して一緒に作業している様子。
マーカーでフリップチャートに図を描く手。
ノートパソコンとコーヒーカップの隣、木の机に置かれた1枚のルール表。

よくあるご質問

経営者がAIの日の前に知りたいこと。

AIの日は第4条のAIリテラシー確保義務を満たしますか。

はい。2025年2月2日以降、EU AI Act(EU人工知能規則)第4条は、規模を問わずすべての導入事業者に対し、 チーム内のAIリテラシーを確保することを義務づけています。AIの日では実施内容と参加者を記録し、 まさにこの義務に対する証跡としてお使いいただけます。

参加者に予備知識は必要ですか。

いいえ。AIの日は、懐疑的な方から実は使いこなしているChatGPTのヘビーユーザーまで、 それぞれの現在地に合わせて進めます。教科書的な例題ではなく、御社の実際の業務を題材に取り組みます。

何名まで参加できますか。

一日形式は4名から12名程度が最も効果的です。より大人数の場合は2回に分けて実施します。 そうすることで、講演ではなく「作業」の場を保てます。

AIの日の費用はいくらですか。

AIの日は一日あたりの定額制です。具体的な条件は、チームの規模と目的に合わせて 無料の初回相談でご説明します。 条件は対話の中でお伝えするものであり、脚注に小さく書くものではありません。

オフィスで一日。その後、チームはルールに沿ってAIを使いこなします。

インハウス · 一日形式 · 第4条対応の証跡つき

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